オールドレンズのハレーションを逆に利用してみました

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camera : sony NEX-5
lens : nikkor-H.C 50mm/f2

合成とかではなくて、逆光によるハレーションです。
でも、少しだけハレーションを強調するような色補正をかけています。


とてもとても大昔のレンズなので、
ちょっとでも逆光になるとものすごいフレアです・・・w

使用した機材はこちらの組み合わせ、
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ミラーレス一眼のNEX-5にマウントアダプターを介して昔のレンズをつけた。という感じです。

こちらのレンズは、私の持ってる中でもかなり古いレンズで、(調べてみたら1950年代だそうです)
当時は現在のようなコーティング技術もなく、
コチラのレンズも覗くとかろうじてブルー系のコーティングが見ることができますが、
おそらく、・・・というか確実にモノコートです。

つまり1層だけのコーティングという事です。


現代のレンズでは、コーティングの技術がかなり進歩していて、まず間違いなく多層コーティングとなっています。
しかも、各社とも独自のコーティング技術をブランドとするほどです。

このようなコーティングの違いは、逆光の時に激しく差がでます。
(それでも順光時はオールドレンズと言えども、すばらしい描写をしますよ)


でも、こんなハレーション出まくりのレンズで遊ぶなんて、
リアルタイムでプレビューできるデジタルカメラだからこそ、という遊びでもありますね。。


あと、よく見ると思いっきりゴミが写ってしまっていますwww
これはレンズの中のゴミかな・・・?


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by wzwzny | 2013-02-12 11:29 | 写真(風景)
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