じゃ、もう一枚ねこ君

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Camera : Nikon D80
Lens : Ai Nikkor 50mm f/1.4S


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# by wzwzny | 2011-01-14 01:22 | 写真(生き物)

ねこ君

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Camera : Nikon D80
Lens : Ai Nikkor 50mm f/1.4S

ネームカードに設置してみた写真だけれど。。



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# by wzwzny | 2011-01-13 02:37 | 写真(生き物)

梅が降る。。

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第一弾として、、
そろそろ梅の季節ということで・・。

Camera : Nikon D80
Lens : Tamron SP90mm F2.8 MACRO


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# by wzwzny | 2011-01-12 05:26 | 写真(花、植物)

自己紹介

はじめまして。
うずと申します。

ここでは、写真作品を公開していきます。

とはいえ、
以前も、同じようなブログを
グダグダのまま自然消滅させてしまったので、
これもどこまで続くか・・。

ゆっくりまったりと、、
がんばります!


当分は、
過去作品から載せていきます。
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# by wzwzny | 2001-01-01 01:01 | about

中判フィルム

多くの人が「フィルム」と言って連想するのは、
写真の左側のものだと思います。
35mm判フィルムとか、135フィルムと呼ばれます。
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懐かしいですね。
私もよく、遠足などに家族共用のコンパクトカメラにつっこんで持っていって、
翌日、写真屋さんに現像に出しに行ったりしました。


ここでご説明いたしますのは右側のフィルム、

人によっては、父親がコアな写真好きだったりすると子供時代に
こういうフィルムを見ていた方もいらっしゃるかもしれませんが、
これに馴染みのある人はあまり多くはないと思います。
私も、この趣味を始めるまでは知りませんでした。


私がフィルムカメラを使い始めた初期の頃、某大型店にフィルムを買いに行って、
「これは何ですか?」と、かなり恥ずかしい質問をした覚えがありますw

店員さんが親切に説明してくれたにもかかわらず、
「???」「ふーん・・・」
とりあえず当時持っていたカメラには使えないという事だけはわかりましたwww


右のフィルムは、ブローニー判、中判などと呼ばれるフィルムで、
前述の通り、このフィルムを使用する専用のカメラが存在します。

写真では120ロールフィルムですが、
220ロールフィルムというのも存在します。
これはロールの長さが違って撮れる枚数が異なります。
(120と220ではフィルムバックが専用のものになるので注意が必要です)


35mm判と何が違うの?
と言いますと、一言で言ってしまえば“35mm判より大きい”という事です。
つまり、感光面積が35mm判より大きいフォーマットとという事です。
“中”という言葉が示す通り、そのサイズを指しています。
35mm判は“小”だと思ってください。
となると、“大”というのもあるのか?となりますが、、あります。
大判カメラというのも存在しますが、ここでは細かい説明は省きます。

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実質的な大きさの比較ですが、
35mm判は、幅35mmのフィルムの中にロール方向に対して水平に
24×36mmというサイズのフォーマットになります。

中判の場合は機種によってフォーマットが変わります。
61.5mmのフィルムに対して、
ロール方向垂直に6x4.5cmフォーマットが、通称645(ろくよんご)
6x6cmの正方形フォーマットが、6x6(ろくろく)
以下、ロール方向水平に、
6x7cm(ろくなな)
6x9cm(ろくきゅー)
6x12cm(ろくいちに)
などのフォーマットが存在します。


左が35mm判
右が中判フィルム(6x6判)


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それでは、
その大きさが、どういう変化をもたらすのか?という話になりますが、
フィルムというのは、かなりミクロの単位まで拡大して見ると、
無数の粒子が、一枚の写真を描画しているのがわかります。

その写真を、大きく引き伸ばしプリントすると、
当然、粒子ごと大きく引き伸ばされます。
ある程度までの大きさならいいのですが、
大きく引き伸ばせば引き伸ばす程、粒子も大きくなり目立ちはじめます。

中判や大判などの場合、大きいフィルムの面積で一枚の写真を構成しているので、
それだけ一枚の写真に対して粒子の密度が多いのです。
その分、大きく引き伸ばした時の品質が保ちやすいということなのです。

中判や大判は、
大きく引き伸ばされる事の多い商用写真の現場と供に進化してきました。
みなさんが普段よく目にする広告は、
ほとんどがこういう機材で撮影されているのです。

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さて、プロの現場には中判・大判が必要なのはわかったと思いますが、
私たちのような素人にはそんな物必要ないのでは?と思われるかもしれませんね。
ましてや、ネットにアップする程度の写真では、
そんな物、宝の持ち腐れかもしれません。。

そう言われると、私も否定できないのですが、
言い訳のように言わせてもらうと、
“中判の描写力に惹かれた”からなのです。

何と言いますか、ネットにアップするようなサイズでも、
繊細さというか、絵の“深み”が全然違うというのが私個人の意見です。

a0196238_15211100.jpgよくレンズやカメラの表現で、
「髪の毛一本一本までシャープ」みたいな文句を聞きますが、
時々、この“シャープ”というのが嫌なこともあるんですね。
35mm判用のレンズは、その小さい面積に描写するために、
“シャープ”を意識した設計をされている事がほとんどです。

中判写真の場合は、もともと感光面積が大きいので、
髪の毛一本一本など、無理せず普通に描写できてしまうのです。
逆に35mm判レンズのような“シャープ”さをこのサイズでやってしまうと、
硬い描写になってしまうので、中判には中判用の設計がされているようです。
“シャープ”ではなくて“繊細”。
それが、私が中判を使う理由です。




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# by wzwzny | 2001-01-01 01:01 | 機材